【2026年夏休み】子どもプログラミング教室おすすめ比較|オンラインvs通学
2026年4月更新 | Astume Lab編集部
はじめに:「プログラミング、夏休みに始めさせたいけど…」
こんにちは、青木みおです。7歳の娘がいるんですが、小学校でプログラミング教育が必修化されて以来、ずっと気になっていたことがあります。
「うちの子、授業についていけてるのかな?」
正直、私自身プログラミングのことはさっぱりわかりません。でも、2026年からは大学入試にも「情報」が加わり、もう「知らなくていい」とは言えない時代になりました。
そこで、夏休みを利用して子ども向けプログラミング教室を6社以上比較し、実際に2社の体験授業を受けてきました。この記事では、プログラミング素人のママ目線で「結局どこがいいの?」を正直にお伝えします。
結論:オンラインと通学、どっちを選ぶべき?
| 比較項目 | オンライン教室 | 通学教室 |
|---|---|---|
| 代表格 | デジタネ | LITALICOワンダー |
| 月額料金 | 約3,980円〜 | 約5,500円〜(税込) |
| 送迎 | 不要(自宅でOK) | 必要 |
| 対象年齢 | 小1〜中3 | 年長〜高校生 |
| 学べる内容 | Scratch, マイクラ, Roblox | Scratch, ロボット, 3Dプリンター |
| 親の負担 | ★☆☆(PC/タブレット用意のみ) | ★★☆(送迎+月1面談) |
| 子どもの反応 | マイクラ好きならハマる | ロボット好きならハマる |
| 向いている子 | 内向的・ゲーム好き | 外向的・ものづくり好き |
私の結論:まずはオンライン(デジタネ)で試してみて、子どもが興味を持ったら通学(LITALICOワンダー)を検討するのがベスト。夏休み中に無料体験を受けて、合わなければやめればOKです。
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オンライン教室:デジタネの詳細レビュー
デジタネとは
デジタネは、マインクラフトやRobloxを使ってプログラミングを学べるオンライン教室です。「勉強」感ゼロで、ゲームの延長線上で自然にプログラミング的思考が身につくのが最大の特徴。
実際に体験した感想
7歳の娘に体験させたところ、開始3分でドハマりしました。マイクラの世界でキャラクターを動かすためにブロックを組み立てるんですが、「次はこうしたい!」「ここをこう変えたら?」と自分から考え始めたんです。
正直、勉強嫌いの娘がこんなに集中するとは思いませんでした。
良かった点:
- マイクラ好きなら確実にハマる
- 送迎不要。親の時間が自由になる
- 100以上のコンテンツで飽きにくい
- 月額3,980円〜とリーズナブル
気になった点:
- PC/タブレットの初期設定は親がやる必要あり
- 完全に一人で進められるのは小3くらいから
- 対面での交流がないので、友達と一緒に学びたい子には不向き
通学教室:LITALICOワンダーの詳細レビュー
LITALICOワンダーとは
LITALICOワンダーは、実際のロボットや3Dプリンターを使ったものづくり型のプログラミング教室。教室は東京・神奈川・千葉・埼玉に展開しています。
実際に体験した感想
体験授業では、レゴのロボットを組み立てて、プログラミングで動かすという内容でした。画面の中だけで完結するオンラインと違い、実際に「自分が作ったものが動く」体験は子どもにとって強烈なインパクトがあります。
娘は「お友達と一緒に作れるのが楽しい!」と大喜び。先生がマンツーマンでサポートしてくれるので、つまずいても安心でした。
良かった点:
- 実物のロボットを動かせる感動がすごい
- 先生がマンツーマンでサポート
- 3Dプリンター体験など、自宅ではできない体験
- 発表会で自信がつく
気になった点:
- 月額5,500円+教材費がかかる
- 教室が首都圏に集中(地方は通えない)
- 送迎の負担がある
料金比較:年間でどれくらい差がある?
| 項目 | デジタネ(オンライン) | LITALICOワンダー(通学) |
|---|---|---|
| 入会金 | 0円 | 16,500円 |
| 月額 | 3,980円 | 5,500円〜 |
| 教材費 | 0円 | 月額1,100円〜 |
| 年間合計 | 約47,760円 | 約95,700円 |
| 必要機材 | PC or タブレット | なし(教室で用意) |
年間で約5万円の差。デジタネは月額3,980円でスタートでき、合わなければすぐやめられるのがメリット。一方LITALICOワンダーは投資額は大きいですが、対面での学びの質は確実に高いです。
夏休みプログラミング教室の選び方チェックリスト
- 子どもの性格で選ぶ:ゲーム好き→デジタネ、ものづくり好き→LITALICO
- 予算で選ぶ:コスパ重視→デジタネ、投資型→LITALICO
- 地域で選ぶ:地方在住→デジタネ一択
- 年齢で選ぶ:年長〜小2→LITALICO(対面サポート大事)、小3〜→デジタネOK
- まずは無料体験:どちらも無料体験あり。迷ったら両方試す!
まとめ:夏休みは「始め時」
プログラミング教育は、早く始めるほど有利です。でも、学校の授業だけでは正直足りません。
夏休みは時間に余裕があるから、新しいことを始めるチャンス。無料体験を受けて「合う・合わない」を確かめるだけでも大きな一歩です。
最後に一つだけ。子どもプログラミング教室の夏休み枠は7月には埋まり始めます。体験授業は予約制なので、気になったら今のうちに申し込んでおくのがおすすめです。
以上、青木みおでした。お子さんの「好き」がプログラミングで花開くことを願っています!
📌 この記事で紹介したプログラミング教室
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ロボット×プログラミング!対面指導で確実に伸びる通学教室
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この記事を書いた人
青木 みお
暮らし系ブロガー。コスパを徹底研究し「買って後悔しないための情報」だけを発信。7歳の娘のプログラミング教育に奮闘中。
※本記事はAIが最新データを収集・分析し、担当レビュアーが実体験をもとに執筆・監修しています。
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